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従来の機器との相違点などをここでご説明します。
  1.ご質問
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目  次

システムの特徴について
    Q11:携帯電話の文字入力とどこが違うのか?
    Q12:どこが目新しいのか?似た様な装置があるのではないか?
操作方式について
    Q21:操作が難しそう。練習が必要か?
使用環境について
    Q31:キーボード・マウスを取り払ってもよいか?
用途について
    Q41:パソコンのソフトは何でも操作できるか?
    Q42:パソコンゲームには使えるか?
    Q43:パソコン以外の機器に接続して使えるか?
    Q44:業務用に使えるのか?
機能について
    Q51:手引画面が邪魔で不便。消せないか?
    Q52:親指をメチャクチャに動かしたら、パソコンの動作がおかしくなった。データが消えた。



  2.ご質問への回答

  Q11 携帯電話の文字入力とどこが違うのか?

A11:類似点はありますが大きく異なるものです。

親指が中心となって操作する点は似ています。
最も異なるのは指先の運動様式です。押し釦方式は位置を換えて押す動作を繰り返す3次元動作ですが、本機では平面内の2次元動作が基本で、連続高速操作が可能になっています。
また、携帯電話では十字キーと、押し釦キーを交互に組合せて順次画面を遷移しますが、本機では単純な6項目選択を繰り返すことで画面が遷移するので、指先の移動量が少なくなっています。
これらを合わせて、入力速度が大幅にアップできます。ただしコードの選択方式は全く異なります。


  Q12 どこが目新しいのか?似た様な装置があるのではないか?

A12:パソコンを操作する携帯タイプの操作器具は多くの種類があり、一見類似しています。

本機は、携帯性と、多機能性と、高速操作性を兼ね備えた文字コード入力が特長です。特にモバイルタイプでフルキーボード並みの速度・文字数の文字入力ができる装置としては唯一のものと考えております。
文字コード入力以外まで含めると携帯型のパソコン操作器具は相当に多種類のものがあります。
使用用途により適したものを使い分けるのが便利です。本機も適した使用用途にお使い下さい。



  Q21 操作が難しそう。練習が必要か?

A21:操作は簡単ですが、まだ一般に知られていない操作方法であるため難しい印象があるかも知れません。

操作は単純で覚えるのも簡単です。製品添付の操作説明手順に従えばすぐに操作できるようになります。
最小限のポインタ操作に慣れて常用しながら、制御入力・文字入力などを時々思い出す様に使って習熟していくのを、お勧めします。習熟が進むと入力操作が次第に速くなります。
キーボードが敬遠されがちであったり、携帯電話の文字入力が難しく思われたことがありませんでしたでしょうか?知られていないゆえに「難しそうに見える」こと、と 実際の操作の難しさは、別物です。


  Q31 キーボード・マウスを取り払ってもよいか?

A31:キーボード・マウスは必要です。

本機では用途によっては入力が不便な場合や、一部に操作できない場合がありますので、キーボード・マウスを使える様にしておいて下さい。なお、利用形態にもよりますが、キーボードを小型品に交換したり、通常は引き出しなどにしまっておく事は可能です。


  Q41 パソコンのソフトは何でも操作できるか?

A41:原理的には多くのソフトが操作可能ですが、使い勝手の点ですべてのソフトには適しているわけではありません。

ショートカット機能が充実しているソフトであればアプリソフト制御データが容易に作れます。
傾向として、パソコンの高度な情報処理能力を活用するものより、少ない操作でコンテンツを、視聴・鑑賞・ハンドリングする様な娯楽系の用途に適しています。


  Q42 パソコンゲームには使えるか?

A42:アプリソフト制御読替データを追加する事で操作可能にする事ができますが、

使い勝手が適しているかは、ゲームの内容により向き/不向きが大きく分かれます。


  Q43 パソコン以外の機器に接続して使えるか?

A43:現在はDOS/Vパソコンにのみ対応しています。

技術原理上は広く応用できる方式ですが、今はまだ携帯電話やゲーム機などに接続して使う事はできません。



  Q44 業務用に使えるのか?

A44:業務用途では、デスクップでの使用とは異なる入力スタイルが必要な場合があります。

立ち仕事での使用など、業務運用形態と入力内容次第では適しています。適否はケースバイケースです。


  Q51 手引画面が邪魔で不便。消せないか?

A51:手引画面を一時的に消す機能があります。

必要に応じて消したり再表示したりできる機能です。
本機を使わないとき、操作器を動作状態のまま手引画面を消しておく、という運用スタイルも可能です。
再使用開始する際は、側面操作部でのリセット操作で手引画面再表示することから操作を開始します。


  Q52 親指をメチャクチャに動かしたら、パソコンの動作がおかしくなった。データが消えた。

A52:この様な使い方を絶対にしないで下さい。

キーボードをメチャクチャ操作するのと同じで動作結果は保証されません。また、装置を振ったり落としたりするのも厳禁ですので注意して下さい。





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