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≪前(操作器とPC画面) ▽このシステムの入力機能を説明しています▽ (公表歴/評価)次≫
  入力できること: キーボード + マウス + リモコン に相当する機能を網羅しています。

本機の主要機能はこの6機能です。

2.ポインタ入力機能
4.制御入力機能
1.表示機能


6.応用機能
機能名・絵をクリックすると
説明文へ移行します
3.文字入力機能
5.リモコン機能(読替入力)


  1.表示機能
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操作時に注視する「手引画面」は、
文字・コードの配列を表示して選択可能な文字群を一覧表示すると共に、
現在の操作段階を色替えや強調枠の移動でリアルタイムに表示します。


(1)文字・コードの配列表示
画面上に文字またはコードを36欄、同時に表示します。文字を6グループに分けて整配列に配置されており、
かな文字は行・段とも時計回りに配置しているなど、おおまかな配列ルールを知っていれば、文字を探しやすく文字配置を覚える必要はありません。 入力言語・機能により全面または一部が交替します。

様々な入力面



ひらがな面




全角カナ面




全角英面
すべての入力面は下記(5)項をご参照下さい。

(2)現在の操作段階をリアルタイム表示
 基本操作は2段階選択操作で、操作状況に応じて下図の様に強調枠が遷移し36欄中の1欄が選ばれます。

 々圓鯀択     → 行決定        → C柄択・入力    → ぜ,瞭力へ

  >>基本操作のスライドショー


(3)動作識別
 選択したときの動作が欄の背景色で識別できます。(画面交替する:黄色、連続入力ができる:緑色、など
(4)モード表示
現状の機能やモードなどを常時識別する窓が設けられています。
現在状況が判らなくなった時に参照すると便利です。


(5)入力可能な文字・コード
搭載している全コードを一覧できるチャート「指コードチャート」があります。機能の全体像把握にご利用下さい。
PDFデータです。 (カラーA3サイズ版・Adobe Reader が必要です。 >>ダウンロード )
>> 指コードチャート(パイロットモデル用)

  2.ポインタ入力機能
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 ポインタ操作が文字入力同様にしてできます。同じ操作部で文字入力と連続して扱えるのが特徴です。
机上面(マウスパッド面)がなくとも空中で保持して扱え、マウスとは一味違う操作感です。
アイコン・ハイパーリンク文字の選択操作や、文字・コード入力との交互操作に使いやすい方式です。

(1)ポインタ移動
 文字・コード入力と同じ操作方法で、上下左右方向のポインタ移動ができます。

(2)クリック、ドラッグ機能
 マウス釦に相当するクリック操作、ドラッグ操作(釦を押したままのマウス移動)ができます。

(3)ホイールによるスクロール機能
 画面の▲▼を指示している間は縦スクロールが連続して行なわれます。



  3.文字入力機能
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日本語キーボードと同等の文字入力ができます。
手引画面に300以上の文字を交替表示させます。
あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゆよらりるれろわん゛゜
アイウエオカキクケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホマミムメモヤユヨラリルレロワン゛゜

abcdefghijklmnopqrstuvwxyz 1234567890−^¥--@[--;:]--,./--

(1)操作
 2段階操作で多数の文字を選択入力できます。              >>基本操作方法解説+スライドショー
  ◆英字入力する場合
           6文字毎のグループを選び、→1文字を選ぶ、→1文字が確定し入力される
          (例「abcdef」                「a」           「a」)
  ◆かな入力する場合
           を選び、→を選ぶ、→1文字が確定し入力される
          (例「か行」    「い段」       「き」)          >>かな48文字連続入力の動画
  ◆別の言語文字を続けて入力する場合
           ゝ’集鯊悗鯀び、→言語を選び画面を交替させる、→F荏
                                       >>漢字・カナ・英・数混在の文字入力の動画   
(2)IMEとの連動
 文字入力機能は、IME(InputMethodEditor・かな漢字変換ソフト)と連動して行われます。
本機を連続使用する場合は入力モード(言語)が交替した時のIMEの切り替え操作は不要です。
IMEと本機とで入力モードを一致連動させます。同期確認用にIMEの言語バーを表示しておくと便利です。

手引き画面・・・ 
↑    
比較確認できる
↓    
言語バー・・・ 



  4.制御入力機能
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文字以外の制御キーを使いやすい形で装備してあります。

(1)制御文字の入力
Enter、変換、Tab、Delete、Esc、カーソル、ファンクションキーなど、制御文字コードを文字同様に入力します。
キーボードでは制御文字が周辺に分散配置され、手先の移動量が大きい場合がありますが、本機ではよく使う制御機能が制御専用画面に集約配置されていて、連続制御操作が容易です。

(2)修飾キーの入力
修飾キー(Alt、Ctrl、Windowsキー)の操作は、キーボードの様な同時押下ではなく、修飾キーをセット後に各キーを選択するという2段階操作をします。選択中修飾キーが表示上確認でき、扱いやすい方法です。


  5.リモコン機能(読替入力)
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リモコン同様の機能として、OS・アプリケーションソフトの機能名を選択した時にワンアクションで実行します。
ショートカットキーのコードを知らなくとも、機能名を選択指示することで自動入力する、本機独自の機能です。


(1)動作説明
  手引画面の欄にショートカット機能名称を表示し、文字入力と同様の操作で選択指示した時に実行します。
(事前に登録したコードの列を一斉に入力させるものです。)

(2)カスタマイズ(アプリソフト制御読み替えデータ)
本機能はカスタマイズが可能です。
「アプリソフト制御読替データ」を介在させて実行するもので、この制御データで任意のアプリソフトを制御でき、
以下の手順で提供されます。(含:計画)
   \宿覆謀塞奸              文堕螢愁侫搬弍)
   ∨椒曄璽爛據璽犬らダウンロード
   ご利用者が自分で作る       (マルチユースモデル以上で可能)

なお、「コピー」「切取り」「貼付け」などよく使われるWindowsのショートカットは標準で装備しています。

WindowsMediaPlayer対応の読替入力画面例

(3)組合せ利用
他の入力機能と組合せて使うと、従来の入力機器と全く異なる少ないタッチの操作が可能になります。

ムービー鑑賞の例
(3.3MB)
>>解説
       ネット検索の例
(9.8MB)
>>解説


  6.応用機能(補助機能)
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設定の変更、補助機能などを、ご利用者の好みに合せて使えます。
●練習機能(入門練習に必要な動作だけをする)
●電子音の設定
●ポインタの速度切替え          など

各入力機能と、設定・補助機能とを組合せて、パソコンの入力操作をほとんどすべて本機で行うことができます。





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