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≪前(操作/製品概要) ▽色々な場面の使用例を紹介しています▽ (操作器とPC画面)次≫
  おすすめ用途: 従来はパソコンを使い難かった場面で威力を発揮します。
これらの場面で便利に使えます。実際のご利用方法は自由に工夫して下さい。

  1.画面から離れて   2.自由なスタイルで
  3.不自由な場所で   4.制御リモコンとして   5.合わせて使う        6.集中とリラックス

図をクリックし、各場面の解説もご覧下さい。
(以下の説明は特定の状況での操作メリットを例示するものです。) 


  1.画面から離れて使う
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キーボードマウスを使わずに操作できます。

大画面パソコン
 パソコンを大画面で利用することが一般的になってきました。
これらの操作にワイヤレスキーボード・マウスや専用リモコンが
提供されていますが、使い勝手は十分でしょうか?
 本機を使うと、操作デスクを置く/姿勢を正す/キーボードを膝に置く、などの手間も不要でもっと快適になります。



ホームシアターに
 本機ならば、楽な姿勢でパソコンを活用でき、リラックスして映像やあらゆる情報を鑑賞・視聴する、
ホームシアターが本来目指す快適さをより高度に実現します。
★例:インターネットの動画をテレビなどと同時に鑑賞する
インターネット動画サイトへのアクセスをキーボードなしで操作し、テレビ・ビデオと同様に鑑賞するといったことが手軽にできます。

                 >>インターネット検索操作(右の動画例の解説)
★例:パソコンの動画をテレビ感覚で鑑賞する
外出先でノートパソコンに取り込んだ動画ファイルの再生などを、安楽姿勢のままで手軽に操作できます。

                 >>ビデオムービーの操作(右の動画例の解説)



  2.自由なスタイルで使う
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 画面が見えれば、どの様な姿勢でも片手で入力操作ができます。


就寝前後・療養中などに横臥姿勢で使う。
一人で床から起き上がらずにパソコンをすべて扱うことも可能です。
薄型ディスプレイを見やすい位置に設置し、操作器を枕元に置きます。


リビングで寝転がり、リラックスして使う。
ディスプレイから離れた場所に操作器を延ばしておき、寝転がってリラックスした時、手近の操作器で画面を操作して好きなものを見ることができます。




床上に置いたノートパソコンで、使いづらいキーボード・マウスの代りに使う。
「ノートパソコンを床に置き胡坐(あぐら)をかいて使う」・・よく見かける場面ですが、猫背・前のめりになりがちで、マウスを使う手首も疲れやすい姿勢です。
本機なら仰け反って寄りかかって操作でき、長時間操作も容易です。


赤ちゃんを抱いたまま、片手に物を持ったままパソコンを使う。
手が塞がっている場面でパソコンを使うのに便利です。また、普段からパソコンに本機を繋いで動作してあれば、思い立った時、すぐに使えます。


プレゼンテーションなどでプロジェクタ大画面の前で使う。
プレゼンテーションでは画面操作のための中断は好まれず、お客さまを待たせない円滑な画面操作/進行が望まれます。また、大画面の傍で身振りを交えた説明は訴求力が高まります。
本機ならば大画面の傍で一人で画面操作できます。
プレゼンテーション専用器具より機能は豊富です。
  >>プレゼンテーション操作(右の動画例の解説)
さらに2画面を使ったプレゼンなら強い訴求力を発揮します。


業務中などに立ったままで情報検索・入力操作に使う。
立ち仕事の現場でパソコンを使う際、机上のマシンを操作するための離着席や、立ったまま腰を屈めたり、といった負担を生じます。
本機なら立ったまま腰を折らずに片手で入力操作ができ、効率的です。
店舗のカウンターで、接客中に商品を扱いながら片手でパソコン情報を見る、生産・物流など現場で製品を扱いながら片手でパソコン情報を見る、など様々な活用が可能でしょう。
人と情報の新しい関係を創ることができます。



  3.不自由な場所で使う
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パソコンの設置スペースが不自由な場所で役に立ちます。


机上面が狭い、書類を広げたい、他の操作機器が多い。
「ディスプレイ・キーボード・マウスがあって書類を広げられない、書き物がし難い。」
「通信機器や複数の画面を使う仕事で机が狭い」などスペースに不自由する時、
本機が適する場合があります。

キーボードを隅に寄せ書類を机上いっぱいに広げたり、ディスプレイだけを狭い場所に設置するのも便利です。


操作机がない、キーボードを置くスペースがない。
パソコンディスプレイはキーボード・マウスと共に机に置くもの・・というイメージが強いものですが、操作器具がモバイル化すると、この前提が不要でディスプレイの設置と操作場所を別に考えることが可能です。
ディスプレイをアームなどで固定し本機をフックに吊るしておく事も可能です。



壁面で操作できないか。

操作器を操作しやすい位置に宙に固定し、これを握って操作する、という今までは考え難かった操作方法も可能になります。







  4.制御リモコンとして使う
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業務や研究現場でパソコンを遠隔操作したい時に本機を用いると効率化が図れます

機械設備などの制御に使う
機械・設備には電子制御・パソコン制御のものが多くありますが、遠隔操作可能で入力パターンを多数利用できる操作手段はあまりありません。
本機を運転開始・中止・再起動・終了、といった簡単な遠隔操作に加え、カスタマイズ機能で機器のソフト機能を直接操作することも可能です。

実験室でパソコンを遠隔操作
本機のカスタマイズ機能により、実験装置の傍にいて、離れて置いたデータ収集パソコンの設定値変更・ソフトのRUN・STOP指示をする・・などが可能で、助手なしで、実験者の意思通りの操作ができます。
本機の操作を前提として、従来にない新技術も開発できます。



  5.合せて使う
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本機とマウスの特徴を組み合わせて入力操作効率を上げることができます。
両手操作では、利き手でない方での操作は補助的操作に使います。



交互に持ち替えて使う。
本機の文字・制御入力とマウスの座標入力を交互に使います。
マウスが主力で、時々文字を打つ場合など、狭スペースでの操作ができます。文字入力が少ないグラフィック系ソフトの用途にいかがでしょうか。



利き手に「パソコンのリモコン」を持つ。
反対の手にマウスを持ち、両手で使います。
マウスの用途をおおまかな位置決めに限定すると、これが便利な場合があります。表計算ソフトで、「カラム選択をマウスに委ね、文字記入を本機で行なう」などの使い方も一例です。
この場合、マウスの設定でポインタの速度を遅くするか、マウスパッドを大きくすると使い易くなります。


利き手にマウスを持つ。
反対の手に操作器を持ち、両手で使います。
本機で使う機能を限定し、画面切替えなどを伴わず、読替入力など少数のコマンドを繰り返して使う方法です。
わずかなタッチのために利き手のマウス操作を中断してキー操作をする必要がなくなります。



  6.集中とリラックス
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 デスクトップでは、パソコンを集中して操作するばかりとは限らず、リラックスして操作したい場合もあります。

集中して使う場合。
キーボード・マウスを使う。

リラックスして使う場合。

楽な姿勢・簡単操作でコンテンツの閲覧鑑賞ができます。
休憩時間などのほか、
大量の受信メールやメールマガジンに目を通すため、次々に開き、スクロールし、閉じて、次を開く・・・という単純作業をする場合があります。
本機で迅速なチェック作業ができます。
返信が必要になった時は姿勢を正してキーボード操作に移る、という使い方です。



  7.その他の使い方
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以上の事例は「こんな所で便利だろうから使ってみたい」というご意見の代表例です。
これらの場面での使いやすさに配慮しつつ開発しました。
ご利用者各位による実地での使い道、使い勝手について、工夫されることを希望いたします。
ご指摘ご意見を歓迎いたします。




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